やっぱ、24-120mmでしょう

NikonのD700のお供は、F100に付けていた24-120mmf3.5-5.6Dの予定だったのですが、肝心のNIKKOが、AF迷いとZoomリングの重い症状が出てしまい、急遽、28-70mmf3.5-4.5Dに登場いただきました。

レンズ内モーターもVRもいりません(笑)ローコストでフルサイズを楽しむので、Dタイプで十分です。E-M1がメイン機材ですから。

札幌出張の時、時間潰しで立ち寄ったカメラ店で程度の良い24-120mmがあるではないですか。しかも標準ズームで最安値で。思わずお店の方に、D700で正常に作動するか確認させていただきました。

ピンチヒッターの28-70mmも軽量で使いやすいので、機材の重さで使い分けるのが吉ですね。確実にE-M12台分の重量となりますから(笑)

Nikon機材が増えてきた一番の理由は、フラッシュ撮影のイージーさに惚れたからかもしれませんね。

感心するくらい、失敗しにくい。距離情報も計算したフラッシュ制御だからなんだろうか。TTLダイレクトは銀塩OLYMPUSがパイオニアだけど、それはフラグシップモデルのものであって、普及機に上手く落とし込んだのはNikonが上手。

カメラ店の方と、AF迷いの話をしましたがわどうやら望遠端での無用な衝撃により、Zoomリングのコロがズレてしまい、Zoomリングが重くなる症状が出てしまい、結果的にAFが上手く作動しなくなったのではないかと。

前玉の重たいレンズで望遠側でレンズがグラつく場合、修理してもすぐに再発するかもしれない。修理代より安く入手できるよ、との事でした。

ちょっとお出かけ

早速、D700でお出かけです。

トトロ峠を下っていきます。深川の町はガスっていて、ちょっとした雲海気分ですね。

いつもの猫バス。市街地がすっかりと雲の下です。

ちょっと足を延ばして、多度志市街地

次の日からはまた曇天続きだったから、タイミングヨロシですね。

お供は、AF NIKKOR 24-120mm F3.5-5.6D。焦点距離85mm以上でAFが迷いに迷います(笑)どうしてだろう??

 

D700ですが、jpegアナライザーでレリーズ回数を調べてみたら、なんと1221ショット!!ほぼほぼ、新品同様ですね(笑)付属でバッテリーが2個付いてきたのですが、電池チェックすると、劣化度ゼロでした。うん、良い買い物だったな。

Nikon D700

フルサイズのデジタル一眼レフを導入してしまいました。2008年発売なので、OLYMPUS E-3と同世代のデジタル一眼レフですね。

メインの機材は、銀塩OM-1からOLYMPUSつながりということで、E-3を使ってきました。その後、ミラーレスとしてE-M1にチェンジしたのが2014年...もう9年前か。

ここに来て、サブのPEN E-P3のパンケーキレンズ14-42mmが故障。E-M1のバッテリーも劣化が著しくなってきて...あ、互換バッテリーでE-M1は使い続けますよ(笑)

 

D700、良いですね。やたらと重いのですが、フルサイズ・低画素機なので、PC環境にやさしいファイルサイズだし、なにより35mmフィルムで慣れた奥行き感が良いですね。

使い始めたばかりなので、レビューにもならんのですが、確かにISO高感度耐性は優秀ですね。

圧巻はAFポイントが51点で、かつ爆速で合焦することですね。古くても性能は一級品なんだな...17年落ちのニコン。じっくり使っていきますか。

叔父の形見のNikon F2

昨年夏。叔父が急死した。

お盆で遊びに行ったとき、部屋に呼ばれて「好きなの一台、持っていきな」と。その二日後に倒れてそのまま逝ってしまった。まるで私を来るのを待っていたかのような。

このF2は、私が中学の時に叔父がメインで使っていた機材。正月に老人ホームの書初めを取材に連れて行ってくれた際に使っていて、帰りの地下鉄で叔父をスナップしたときに傍らに映っていたものだ。

ここ数年間は、本業の仕事に追われて撮影もろくにできない。けれど、「写すのやめるなよ」と言ってくれたのかな。中にはイルフォードのモノクロを入れている。

カラーネガにしていないのは、叔父との思い出はモノクロ写真だから。そして、DPEに出さずとも自分で現像できるから。

この時代のカメラは、取説がなくても使い方は迷わない。パシャパシャ撮るわけではないけど、カウンターは25枚目。もう少しだね。

出来上がったよ!!

時計修理工房さん( 時計修理工房 (http://www.w-repair.jp/))、代金引き換えで届きました。いたって快調です。

丁寧な説明、梱包等々、頼んでよかった。

早速腕に着けて振り回してみる。「ジャラジャラ」と発電している音がする。

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しばらく腕時計なし・スマホで時間確認する生活でしたが...ひょいと腕を上げれば時間がわかるのはやはり便利。

この辺は「カメラのシャッタースピードはダイヤルで視認」と同じ感覚なのかも。

 

さてさて、も一つの今日のお供は"MAL-01"です。接写用の古くて新しい戦力。

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E-M1のポート2に接続して使う照明装置。MKⅡ以降は廃止されてペンタ部がスリム化された。現行機種ではなくなったけど、近接LED照明は便利。

使い慣れれば影のコントロールもできるし、フラッシュだと撮影前は暗いところでピントを微調整しなければならないのでこちらの方が便利かな。

そうだ、腕時計を修理しよう

27年前か...結納の時の記念品交換。SEIKOの腕時計

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AGSという機能が売りで、自動巻発電クォーツウォッチという特徴を持つ。要は腕の動きで回転錘が回り発電~充電することで、電池交換が不要となる。とはいえ二次電池には寿命があることから完全なメンテナンスフリーとはいかず、定期的に修繕が必要だと知った。

今まで2回オーバーホールに出しており、その時は地元の時計店に出しましたが、今回縁あって愛知県の時計修理工房さん( 時計修理工房 (http://www.w-repair.jp/))に見積もりを取っていただきました。

「お時計を拝見したところ、機械内部で使用されている、潤滑油が経年により劣化している可能性が高く、この場合通常よりも機械内部で消費される電流が多くなり、止まり及び、一時的な動作の停止による遅れが発生する為、分解洗浄(オーバーホール)が必要でございます。

工程としましては、内部の機械を全て分解し、部品一つ一つに付着している劣化した油脂や汚れ、細かい塵埃を除去します。その後、お時計内部の部品同士の摩耗を減らすための新しい油を、部品ひとつひとつ丁寧に挿し直しながら組み直し作業を行います。

全て手作業で行う工程上、どうしても長くお時間をいただきその間ご心配をお掛けしますが何卒ご容赦ください。」という連絡。いや~、「まてい」ですね。誠に丁寧、という方言です(笑)  実にわかりやすく、安心感のある説明です。

えぇ、当然「修理お願いします」と返信。

そうか。古い時計でもなおるんだ。うれしいな!!

1か月後が楽しみだ。